第五十回
中小企業問題全国研究集会
in 京都

未来創造!『地域企業』としての自覚と実践を!

京都全研タイムス

2020.03.19

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京都同友会
としての
開催意義

第五十回

「未来創造!『地域企業』としての自覚と実践を!」

 京都中小企業家同友会
 二〇二〇年を目指して〜
 ありたい姿「第7次ビジョン」の
 位置づけと目指すべき企業像・
 経営者像・同友会像に則して
 下記の通りといたします。

【企業づくりの視点】
 グローバル化のなかで変貌する京都経済。その中で地域の需要を支える存在としての我々の役割はますます重要になっています。今こそ地域に根ざした「地域企業」としての自覚と誇りを胸に具体的実践をすすめ、「労使見解」を軸に、人と向き合い、時代や環境の変化に柔軟に適応できる企業づくりに取り組みます。

【地域づくりの視点】
 伝統と革新の産業都市である京都。その京都での地域資源を活かし、地域で生まれた人が地域で「育ち、学び、働き、暮らし」続けることができる地域内循環型経済づくりを目指し、企業経営を通じて地域課題に正面から向き合い、その解決に取り組みます。

【同友会づくりの視点】
 全研発祥の地である京都。これまでの同友会運動の役割を再確認し、あらためてその原点を見つめ直す機会とし、同友会理念にそった仲間づくりに取り組みます。

記念講演

記念講演

~地域から日本、世界、そして未来を見据え、いかに活動すべきか~
 「コミュニケーションツールを超えるLINE」「地域企業」とは何か、どのような使命を持つのか、
日常業務に追われる中で、我々は考えているだろうか?
 自社が良くなることを超えて、地域と繋がり、地域と共に継承・発展する『地域企業』。
人と人、人と地域、企業と企業をつなぐエンゲージメント(絆)を高めるために何が
できるのか、LINE株式会社の取り組みは私たち中小企業家にとって多くの示唆を与えてくれます。

LINE株式会社 執行役員 江口 清貴氏
〜足元にあるブルーオーシャン〜

 2005年、オンラインゲーム企業のCFOとして経営管理等に従事し、業界の諸問題対策に取り組む。
2012年、NHN Japan(現LINE株式会社)に入社、2013年、CSR活動などを推進する政策企画室(現公共政策室)室長に就任。
 「災害とIT」「LINEの目指す社会と必要な公共政策」「楽しいネットコミュニケーションを考えよう」
などをテーマに全国で講演を行い、業界自主規制に関する活動、子どものネット利用環境の健全化、ネットの利用に関する啓発活動を各地の教育委員会と連携して取り組むなど官公庁や業界団体を巻き込み活動をしている。

LINE株式会社 CSR(外部サイト)

京都に
秘められた価値

古都京都

京都はたくさんの神社仏閣が点在し
世界遺産に登録されている歴史的建造物も多く
伝統と永年の文化を体験していただけます

古都 京都へおいでやす。
歴史が佇む町並み。日常と非日常の融合。

歴史情緒溢れる京の街を散策すれば、いつも新たな発見が待っています。
街歩きに最適な祇園エリア。自然美を堪能できる嵐山エリアや貴船エリアなど、多岐にわたって楽しめる観光エリアです。

記念旅行のご案内