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錦市場商店街

京の台所 400年の歴史ある商店街
昔の錦では、地下水を利用した「降り井戸」で生ものを冷やして冷蔵庫の代わりをしていました。
江戸時代に入り1615年(元和元年)に幕府より魚問屋の称号が許され、魚市場として栄えました。そして、昭和2年京都中央卸売場が出来たのを境として、現在のような姿に変わっていきました。

390メートルにもなる商店

錦小路通りは京都の目抜き通り四条通の一本北に位置し、商店街振興組合に属する店は126店舗、道幅は3.3メートルから5メートル、東の橋は新京極がありそこに、錦天満宮があります。この狭い通りの両側に様々な商品を扱う商店が連ねています。
平成5年に完成したアーケードも錦市場を象徴する顔になっています。※アーケードの色彩は錦市場のイメージカラー。

活気と賑わいが魅力

いつも大勢の人で賑わっている錦市場は、特に年末やお正月になると、各地から錦市場に人が集まり前に進めないほど賑わいます。
錦市場では京都の旬の食材や京野菜、京漬物その他、湯葉・鰻・佃煮・蒲鉾・干物・乾物などから茶・菓子・寿司・豆腐に至るまで手に入り、試食できる店舗も沢山あります。そのままお店で食べて帰ることもできます。

種類が豊富な上、京都独特の食文化にも触れていただけます。市場で食べるもよし、買って帰るもよし。
四季折々の旬な食材が並ぶこの商店街は、何度足を運んでも飽きさせない品揃えと人の魅力があります。
錦市場に是非一度足を運んでみてください。

錦市場商店街公式サイト