1. HOME
  2. 第4分科会  京都/経営指針の実践へ

第4分科会  京都/経営指針の実践へ

まじめに作った経営指針書を公表したら「人とカネ」が集まった!

~ “自社をグリップ” これが経営者最大の責務どす ~

労働組合の結成、年商を超える負債、社保滞納は1億円超。追い打ちをかける燃料費・人件費といった支出高騰で低収益の一途を辿った平成の30年間。人にも銀行にも見放された会社の将来を憂い、もがいた末にできあがった経営指針書。
この指針書を広く公表したことにより社長の責任が明確となり、社員の求心力は高まり、やがて地元金融機関の目にとまります。社長就任10年目の今、ようやく「カネが先に立つ仕事・経営」から解放されたという3代目の着眼点と行動そして真の狙いは…。令和必聴の報告です。

大井 雅博 氏

報告者嵯峨運輸(株)代表取締役 大井 雅博 氏
創業:1946年/設立:1955年/正社員数:43名/パート・アルバイト等社員数:3名/資本金:3,000万円/年商:7.6億円(グループ全体12.7億円) /事業内容:建築用・自動車用ガラスの全国輸送、物流網の提案・設計・運営/京都同友会経営労働委員会副委員長 、南支部副支部長。
http://saga-tp.com/
第4分科会
中同協/平和と中小企業